ビジョンの力

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「人は思い描いたとおりの
人生しか生きられません。
人間の差はビジョンの差です。
持って生まれた才能や環境、
経験、どこの国に生まれたか、
そんなものは小さすぎて
誤差にもならない。
でもビジョンの差は無限です。
武道館を満員にするのが
夢の音楽家は実現したら
そこで終わり。
でも歴史を変えてやると
まで強く願った音楽家は、
武道館を満員にするくらい
じゃ満足しないはず。
何を目指して生きているか
それだけが生き方を
決めるんです。」

 

(武田双雲 書家)

 

イチローが小学6年生時代に書いた
作文を、あなたはご存じでしょうか。

その年にして、
自分が目標とする
プロ野球の
所属チームと
契約金の額まで
きちんと
明記しているのです。

しかもプロになって終わりではなく、
「一流の選手になってお世話に
なった人に招待券を配る」
という未来の姿まで、
きちんと言語化しているのです。

とても小学6年生の子どもが書く
作文とは思えません。

その後、彼がどんな人生を歩んだか、
あなたもご存じの通りです。

では彼が成功できたのはなぜ
でしょうか。

プロ野球史上に残る天才だから?

もちろん大前提として、それはあります。

しかしそれ以上に
きちんとビジョンを描いて、
紙に書き出していたことが
大きいのではないでしょうか。

私たちがこのエピソードから私たちが
学ぶことは、とても多いのです。

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