行動するから力が出る

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「あれこれ考えるより、
まず行動を起こすことが
先決だ。
準備万端整えてから、
というのは、要するに
やりたくないための
エクスキューズ(言い訳)
に過ぎない。
未熟でも力不足でも、
とにかく動いてみよう。
動いているうちに見えて
くる。
それ以上のことは、
動かなければ見えて
こない。
動きながら考えて、
問題が出てきたら、
その都度解決していけば
いい。
そうやっているうちに、
力も備わってくる。」

 

(大越俊夫 教育者)

 

芸術家岡本太郎は、その著書
「自分の中に毒を持て」の中で、
次のような言葉を残しています。

「画家にしても才能があるから
絵を描いているんだろうとか、
情熱があるから行動できるんだとか
人は言うが、そうじゃない。
逆だ。
何かをやろうと決意するから
意志もエネルギーもふき出してくる。
何も行動しないでいては意志なんてもの
ありゃしない。」

もしも、あなたが将来画家になりたいと思っているなら、
下手くそでもいいから今すぐ描き始めることです。

それを「もう少し上手くなってから」
と先伸ばしていると、永遠に始められません。

こうした人は、「自分には意志力がない」
とすぐに自分を正当化しようとします。

しかし、頭に銃を突きつけられても動き出せない
頑固者は恐らく皆無です。

だったらゴチャゴチャ悩んでいないで、
サッサと動いてみればいいのです。

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