人生の可能性

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「神が一つのドアを閉めたら、
もう一つのドアが開きます。
決して希望を捨てないで
ください。」

 

(オグ・マンディーノ 小説家)

 

どんなに、今の状況が「万事休す」に思えた
としても、そのまま人生が終わることは
ありません。

それは、1つの可能性のドアが閉じただけに
過ぎず、必ず別のドアが開くからです。

ただし、それには条件があります。

決して、腐らないことです。

腐らずに自分の為すべきことに
淡々と取り組んでいる限り、
人生は続いていくからです。

人生に悲観して希望を捨ててしまう人の
特徴は、視野が狭いことです。

目の前の可能性だけを見ているので、
1つの失敗を人生の失敗ととらえて
しまうのです。

しかし、どんなに致命的な失敗をしたとしても、
食うには困らないのが今の日本です。

本人のやる気と工夫と努力さえあれば、
再起を図るチャンスはいくらでも残されています。

そのためにも、視野狭窄(しやきょうさく)
状態に陥ることは避けることです。

逆に、人生が窮したときこそ、
柔軟に広げていく発想が必要です。

そうして、思いもよらなかったところから、
別の可能性が開けてくるのです。

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