器を磨く

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「自分にこう問いかけてみる
といい。
『私は今の2倍、3倍、4倍、
5倍の収入に値する人間だろうか?』
成功とは、自分がそれにふさわしい
人間になることで引き寄せるものだ。
まず、自分を磨くことが大切だ。
自分の態度、人格、性質、評判
といったものをね。」

 

(ジム・ローン 起業家)

                   

 

成功も幸せも、その人の「器」に
相応しい量しか受け取れないように
なっています。

分不相応な望みが、一瞬手に入ったとしても、
「器」以上のものは、やがて溢れこぼれ落ちてしまいます。

その意味で、私たちは「分」にあった
生き方しかできないようにできているのです。

もしも、今いる場所から抜け出したいと望むなら、
自分の「器」を磨くのが先決です。

能力、立ち振る舞い、言葉遣い、仕事の実績など、
できることを1つ1つこなしながら、少しずつ
「器」を磨いていくのです。

やがて、今自分がいる場所に違和感を覚え始めたら、
「器」が広がってきたことのサインです。

それまで親しかった人が急によそよそしくなり、
人間関係にも変化が訪れます。

「そろそろ、違う場所に移りなさい」と、
森羅万象が教えてくれているのです。

人生は変えるものではなく、
「器」を磨くことで、
勝手に変わるものなのです。

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