遊びが仕事で仕事が遊び

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「生活の達人は、仕事と遊び、
労働と余暇をはっきり区別
していない。
ほとんど区別が付かないのだ。
何をするにせよ、
彼らは素晴らしいビジョンを
追いかけているだけで、
仕事をしているのか、
遊んでいるのかの判断は、
他人に任せている。
本人にしてみれば、
いつも両方をしているのだ。」

 

(ジェームズ・ミッチェナー 小説家)

 

「仕事は仕事、遊びは遊び」と区別して
考えるのは、人生を楽しめない人の
典型的な思考パターンです。

なぜなら、あなたの1日の大半を占めているのは
言うまでも無く仕事だからです。

つまり、人生の大半を占めているのも
仕事に他ならないのです。

人生を楽しむ成功者たちは、
例外なく「遊びを仕事にする」ことが
できた人たちです。

もし、どうしても「遊びが仕事にならない」
というのなら、今の「仕事を遊びにする」
ことを考えてみるのです。

たとえば、目の前の作業に
「いかに短時間に正確にやり終えるか」
という視点を持ち込むと、
仕事がゲームやスポーツに見えてきます。

どんなにお堅い仕事でも、
あなたの「知恵と工夫次第」では、
遊びに変えることができるのです。

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