ピンチはチャンス

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「悲観的な人間は風が
出てきたと嘆き、
楽観的な人間は風がやむ
のを待つ。
しかし、現実的な人間は
帆を調整するのだ。」

 

(ウィリアム・アーサー・ウォード 教育者)

 

「ピンチはチャンス」という言葉が
あります。

しかし、ピンチの渦中にある人にとって、
なかなかそうは思えないのが現実では
ないでしょうか。

ピンチの前で手をこまねくだけなら、
ますますドツボに入るのがオチです。

よほど楽観的な人であれば、
ピンチの渦中にあっても「何とかなるさ」
と考えて耐えることができるかもしれません。

しかし、それでもピンチがピンチであることには
何も変わりありません。

ピンチをチャンスに変えるには、
「何とかなるさ」と高をくくらず、
ダメな部分をきちんと直視すること
です。

その上で、すべてを好転させようと
もがくのではなく、何とかなりそうな
分野を抽出して徹底的に磨き上げるの
です。

逆風が吹いているときには、なかなか努力は
報われません。

だからこそ、奇をてらった荒技に頼る
のではなく、しっかりと足元を見つめ、
土台を盤石にしていくべきなのです。

為すべきことを為していれば、
風向きが変わる瞬間が必ず訪れます。

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