批判されながら輝く人

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「批判を受けないための方法。
何もしない。何も言わない。
存在すらしない。」

 

(エルバート・ハバード 作家)

                   

 

命ある限り、自分に向けられる
「批判」は常について回るものです。

否、「死人に鞭打つ」という言葉があるように、
死んだ後も「批判」が完全に消えるわけでは
ありません。

 

もしも、批判を完全にゼロにしたければ、
「そもそも生まれてこなければいいのだ」
という、何とも身も蓋もない結論に行き着いてしまうのです。

 

つまり、「批判を浴びる」ということは、
「今の自分」をきちんと生きていることの何よりの証。

むしろ、喜ばしく誇らしいことなのです。

 

逆に、誰かを「批判する」側の人間は、
「今の自分」を生きていません。

あの人みたいに「自分の人生」を生きたいと
願いつつも、それが果たせないことへの
「ねたましさ」「うらやましさ」が、
批判となって噴き出しているのです。

誰かに「批判される」のは、幸せな人生を
送っていることの何よりの証なのです。

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