人は仕事で磨かれる

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「私は学生たちに講義を
する時、次のような忠告を
している。
『君たちにひとつの言葉を
教えておこう。
この言葉は、鈍った知性を
天才に変える。
この言葉は、優秀な人を
確固とした頼りになる人に
する。
この言葉は、君たちの
ためにチャンスのドアを
開けてくれる。

この言葉は、君たちの人生に
赤い絨毯を敷いてくれる。
この言葉は、世界中の美しく
偉大な人々との出会いを
君たちに与えてくれる。
この言葉は、すべての人に
成功をもたらすことになる
だろう。
その奇跡のような魔法の
言葉とは…
「はたらけ」である。』」   

 

(ルイス・ニザー 弁護士)

                   

 

人は仕事を通じて磨かれます。

仕事は徹頭徹尾「結果」で測られるもの
であり、
そこに一切の言い訳は許され
ません。

だから、本気で仕事をするのは、
口で言うほど簡単なことではないのです。

ところで、どんな職場にも「いい人」という
ポジションを隠れ蓑に使う人が、一定数存在します。

しかし、職場というのはあくまで仕事をするための
場所であり、「いい人」は仕事ができないことの
免罪符ではありません。

いわゆる「いい人」は「人間性」を
盾にして、仕事の実力を磨くという
最もしんどいことから逃げているの
です。

いわば、楽をして「結果」だけを手に入れようという
「虫のいい人」なのです。

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