情熱こそが才能

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「私は才能とは、
一瞬のひらめきだと
思っていた。
しかし今は、10年とか
20年、30年を同じ姿勢で
同じ情熱を傾けられる
ことが才能だと思って
いる。」

 

(羽生善治 将棋棋士)

 

あなたは10年、20年、30年と、
変わらぬ情熱で続けていることが
あるでしょうか。

惰性で10年、20年と続けることなら、
誰でも可能です。

しかし変わらぬ情熱で10年、
20年、30年と探究し続けるのは、
並大抵のことではないと分かる
はずです。

それができるのは確かに天才以外に
あり得ません。

ちなみに天才とは、どういう人のことを
指すかご存じでしょうか。

天才とは、天から授かった才能を、
天の理に則って道を外れることなく
極め続けられる才能のことなのです。

単に優秀な人間なら、この世にごまんと存在します。

しかし、天の理に則って道を外れる
ことなく極め続けるとなると、
多くの人が途中で困難にくじけたり、
誘惑に流されたりして脱落してしまう
のです。

そう考えると、一筋に道を極められる天才が、
天より選ばれし人であることがご理解いただける
ことと思います。

生まれてきた時代や環境の後押しが得られるのも、
天才の特徴の1つです。

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