相手目線

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ハイパフォーマーと
そうでない人を分けて
いるのは、自分の視点で
自分を見るか。
相手の視点で自分を見るか。
この違いです。」

 

(土井哲 経営コンサルタント)

 

「いますぐ書け、の文章法」という本に、
こんなことが書いてありました。

「文章を書くことの根本精神は、
サービス精神にある。
文章を書くプロはあきらかに
サービス業者なのだ。
金をもらって文章を書くかぎり、
みんなその意識を持っている。
そして、それはお金がもらえるから
そういう書き方をしているわけではない。
文章をサービスだと捉えられた人だけが、
お金を取れる文章を書けるようになる、
ということだと思う。
サービスとは『読んでいる人のことを、
いつも考えている人のこと』である。
言ってしまえば、それだけのことだ。
文章を書くときに、読む人のことを
いつも考えて、書く。
(中略)ただ、それが難しい。」

「相手目線で行動する」ことの大切さは、
様々なジャンルで語られていることです。

しかし、それをできる人は本当に少ない
と思います。

だからこそ、相手目線で行動することが
できる人が際立ち、一頭地を抜くことが
できるのです。

これは文章だけに限ったことではなく、
仕事、恋愛など、ありとあらゆる分野において、
相手目線で行動できる人だけがおいしい思いを
するのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す