苦しいのはニセモノの努力

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「最初から多くのことを
成し遂げようとして
極端な努力をすると、
たちまちのうちに全てを
放棄することになる。」

 

(チャールズ・チャップリン 喜劇俳優)

 

何かを成し遂げようと思ったら、
決して頑張りすぎないことが大事です。

矛盾するように聞こえるかもしれませんが、
これは決して努力や頑張りを否定している
わけではありません。

「頑張っている感があるようでは、
先が続かない」
と言いたいのです。

長期的に何事かを成し遂げる人間は、
周囲からはもの凄く頑張っているように見えます。

しかし、本人には、まるで努力という実感が
ありません。

呼吸のごとき日々の営みとして、
ただそこにあるという感覚です。

こういう努力でなければ、長期的に結果を出すことは
できません。

歯を食いしばって、いかにも「苦労しています」
という努力では、いずれ息切れして挫折してしまいます。

続かない努力をするくらいなら、
最初からやめておいた方がはるかにマシです。

「苦労する努力」を続けていると、
間違いなくあなたの人生は報われずに
終わります。

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