ブラックエンジン

「大きな失敗をした人は、
失敗の苦しみを知っている。
激しい挫折感やどうしようも
ない苦しさや、やりきれない
思いを抱えている。
そういう思いは、新しい何か
に向かって走るときの、
強力なエンジンになる。」

 

(島田紳助 司会者)

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人生のターニングポイント

「人生はドラマと一緒やで。
始まって10分くらいが
10歳。
まだなんや、分からへん。
20分(20歳)くらい
経つと物語が見えてくる。
劇的に変化するのはドラマ
でいう35分から40分。
35歳から40歳の間に、
人生ちゅうのは劇的に
変化が起こる。
人間も30歳から40歳は
しっかり生きな、自分の
人生のドラマは変わらへん。」

 

(島田紳助 司会者)

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いつもと違うことに挑戦する

「ドライブに行った帰り道
は早い。
なんで言うたら一度見た風景
やから。
だからドライブ行ったときは、
帰り道は違うルートで帰んねん。
生きることもそうやて。
今までと違う生き方をすんやて。」

 

(島田紳助 司会者)

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臆病は成功の資質

「30%の不安、夢のため
にはこれ、必要やねん。
不安がなかったら努力せん
もんなぁ。」

 

(島田紳助 司会者)

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全てにおいて勝とうとしない

「20戦を全勝しなアカン
と思ってるやろ!
だから、1敗でもしたら
全部が無駄になると思って
しまうやん!
そうじゃないで人生は!
人生は15勝14敗でいいねん!
1勝でも勝ち越したヤツが
幸せな人やねん!」

 

(島田紳助 司会者)

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若さは最強の資本

「年取った人間は、
若さが買えるなら1億円
だって支払う。
だから、若いということは
ポケットに1億円入っている
のと同じ。
でも、使わないでいると、
無くなってしまうお金なんだよ。
だから、使わないと。」

 

(島田紳助 司会者)

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数字でモノを考える

「3割打者は100回のうち
70回は凡打し、2割5分の
打者は75回失敗します。
100回のうち、わずか
5回の差です。
本来ならば誤差の範囲です。
あとほんの少し努力して、
たった5回の差を埋めれば
いいのです。」

 

(島田紳助 司会者)

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マジメの定義

「マジメの定義は難しい
ですが、仕方なく会社へ
行き、仕事をして同じ時間に
帰ってきて、テレビを見て、
寝る。
それをマジメと言うので
しょうか。
マジメとは夢を持ち、
努力して生きる人のことでは
ないでしょうか。」

 

(島田紳助 司会者)

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失敗は人生のスパイス

「ずっと順風満帆で人生を
過ごしてきた人よりも、
失敗の経験のある人の方が
僕にはよほど信用できる。」

 

(島田紳助 司会者)

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父の遺言

「父が亡くなる直前、
私はどういう心境で
死に直面しているのか
と思い、『死ぬことが
怖くないか』と
訊ねたんです。
すると『死ぬことなんて
たいしたことじゃない。
お前らの相手をしなくて
済むと思うと気が楽だ』
なんて言うのです。
最高の遺言でしたね。
『死ぬってのはこんなものか』
と受け入れることができた。
どんな場面に出くわしても、
死さえ覚悟できる心意気が
あれば何てことはない。
この遺言が私を支えて
くれたんです。」

 

(桂三枝 司会者)

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人生は死ぬまで未完成

「自分の人生が完成する
ことなどあり得ない。
たとえば、定年を迎えた
からといって、それは
人生の完成でも何でもない。
すごろくの『あがり』では
ないのです。
サラリーマンだった経験を
生かして、自分の人生の
完成を目指していく。
その過程にこそ、生きる熱と
幸福感が生まれてくると
私は思っています。」

 

(桂三枝 司会者)

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型にはまらない

「うまくいかなかった
ときは、意地をはらずに
素直に反省して別の方法を
考え、修正していく。
そうやって柔軟に対応して
きたから、大きく間違わず
にすんだ。」

 

(桂三枝 司会者)

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涙が出るほど想像する

「あなたは、あなたが望む
ものになるのではありません。
あなたが信じているものに
なるのです。」

 

(オブラ・ウィンフリー 司会者)

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自分の価値

「人間の価値は自分を
どう扱うか、
他人をどう扱うかに
よって決まる。」

 

(オブラ・ウィンフリー 司会者)

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