口は災いの元

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「どんな場合でも、
口論をしてはいけない。
賢い人でも無知な者と争えば、
無知に陥ってしまう。」

 

(ゲーテ 小説家)

 

賢い人は口論をしません。

なぜなら、口論に勝っても仕方が無い
と考えているからです。

相手を論破すれば、その時は優越感に
浸ることができます。

しかし、その反面、相手からの恨みを
買うことになります。

あなたが論破した相手は、間違いなく
あなたのことが嫌いになります。

それこそ、行く先々であなたの足を引っ張って
やろうとして、「虎視眈々」とチャンスを
うかがうようになるのです、

口論に勝つのは、一時の優越感と引き替えに
「人生の敵を増やす」ということです。

つまり、口論に勝てば勝つほど、
あなたのことを敵と認識する人間が
この世に増えていくのです。

いくら口論に勝っても人に恨まれれば、
プラマイゼロどころかむしろマイナスです。

だから、賢い人はつまらない口論に巻き込まれないように、
細心の注意を払うのです。

口論で勝てば勝つほど、長い目で見ると
人生は負けに近づいていくのです。

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