他人を不幸にしたら自分も同じ目に遭う

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「他人を不幸にしようと
するのは、自分を不幸に
するのと同じことです。」

 

(タル・ベン・シャハー 心理学者)

 

「他人の不幸は蜜の味」
という言葉があります。

では他人の不幸を喜んでいる人の顔を、
じっくり観察してみてください。

彼らの表情は幸せそうに輝いている
でしょうか。

決してそうではないはずです。

目元に卑しさが漂い、口元も歪んで、
お世辞にも幸せそうとは言い難いはずです。

確かに「他人の不幸は蜜の味」かも
しれませんが、それは自分をダメにする
蜜の味なのです。

彼らは「不幸クラブ」の会員であり、
代わりばんこに互いを貶め合いながら、
かろうじて自身の精神の均衡を保って
いるのです。

もしもあなたの人生に不幸をもたらしてくる
相手がいたとしても、まともに取り合っては
いけません。

そんなことをすれば、あなたも「不幸クラブ」
のメンバーの1人に数えられてしまいます。

あなたを傷つけようとしている人は、
他の人にも同じことをしているものです。

悪い因果は巡り巡って、
いずれ本人の元に返ってくる
運命(さだめ)なのです。

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コメント

  1. きりりん より:

    他の人を幸せにする人生を歩んで行きたいと思います。

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