自分が強くなる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「相手のことを知るよりも、
自分自身が強くなれば
それで済む世界だし、
それを目指した方が
本筋というか、
王道という気がする。」

 

(羽生善治 将棋棋士)

 

入試前に、自分の志望校の出願倍率を見て
一喜一憂する受験生がいます。

正直言ってこれはナンセンスです。

なぜなら倍率が何倍だろうと、
その志望校の合格最低点を
クリアできれば、

合格は間違いないからです。

いくら出願倍率が低かったからといって、
入試前に気を抜いたり、
風邪を引いたりしてコンディションを
落としてしまえば、
不合格になるのは自分自身かも
しれないのです。

そんなことで一喜一憂している暇があったら、
勉強をして英単語の1つでも覚えれば
いいのです。

もっと言うなら、計画的に受験勉強をして
余裕をもって受験本番を迎えられるように
しておけばいいのです。

というか、それが本筋であり王道です。

おそらくですが・・・、
受験前に出願倍率を見て
一喜一憂していた人は、
社会人になってからも似たような
行動パターンを繰り返すのではない
でしょうか。

ギリギリまで仕事に手をつけず、
上司やクライアントの顔色を見ながら、
アタフタする人生を過ごすのではないかと
考えています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す