運命の1冊

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「私は本の中のような魔法を
信じていません。
ですが、良い本は、
読んだ人に素敵な魔法をかけて
くれると信じています。」

 

(J・K・ローリング 小説家)

 

人生がにっちもさっちもいかなくなり、
頼りになる味方が1人もいなくなったとしても
大丈夫です。

まだ、あなたには本が残されているからです。

窮地に陥ったときこそ、「運命の本」と出逢える
チャンスです。

もしも、あなたの人生を変える「運命の本」
出逢いたければ、試してみてほしいことがあります。

それは、これまで「食わず嫌い」だったジャンル、
もしくは、著者の本を手にとってみることです。

意外なことに、これまでノーマークだった本の中にこそ、
あなたの人生を立て直すための「処方箋」が書かれている
ことが多いものです。

本屋に行ったら、あえてこれまで足を運んで
こなかった書棚の前に立つのです。

すると、いつもならスルーしていたような本が、
妙に輝きを帯びてあなたの視界に飛び込んで
くるかもしれません。

言うまでも無く、それこそがあなたの人生を変えてくれる
「運命の1冊」です。

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