たまには自分を追い込もう

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「自分自身を追い込み、考え抜き、
そして猛烈に努力する。
このプロセスこそが人間を成長させる
のである。」

 

(表三郎 翻訳家)

 

社会人になってから、5年も経つと
人は仕事に慣れてきて、
「惰性」で業務をこなすようになります。

年下の新人に対して、「先輩風」を吹かすように
なると、もういけません。

人生が「落ち目路線」になっていくのは、
もう確定したようなものです。

とはいえ、社会人の8割くらいは
このテンションで生きています。

ダラダラとルーティンで仕事をこなしながら、
適当にお給料をいただきながら年を取るのが、
ほとんどのサラリーマンがたどる一生です。

ダラダラ筋トレしても筋肉が発達しない
ように、
ダラダラ仕事している人の
仕事能力は退化していく一方です。

筋トレで筋肉を発達させるには、筋肉に負荷をかけて
限界まで追い込む必要があります。

同様に、仕事人として成長するには、
現状の自分のキャパを超えるくらいの
仕事に挑戦するしかありません。

それこそ、人が遊んだり休んだりしている
ときに、
孤独に自分を追い込む時間を持つ
必要があるのです。

そうやって自分に負荷をかけて仕事をしているからこそ、
格好いい年の重ね方ができるのです。

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