一歩離れて自分を省みる

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「自分が感じていることは
正しくないかもしれない。
だから、常に自分をオープンに
しておくんだ。あらゆる情報や、
たくさんの知識を受け入れられる
ように。
」 

 

(アイルトン・セナ F1レーサー

 

どんなに判断に悩むことがあったとしても、
決断を下す際には一点の曇りなき確信を持ち、
全責任を負う覚悟で臨みたいものです。

 

しかし、その一方で「もしかしたら、
自分は間違っているかもしれない」と、
一歩離れた所から冷めた目で
自分を省みる視点も必要です。

 

「朝令暮改」をバカにする人もいますが、
組織を守るため必要とあらば、速やかに
方向転換できるだけの柔軟性も、
トップには求められます。

ましてや、世界は常に日進月歩を続けており、
古い考えに固執していては、あっという間に
時代の波に流されて、取り残されてしまいます。

息が長い成功者はそのことを自覚しており、
自分が「恐竜の化石」になってしまわぬよう、
常に新たなことに目を向け、貪欲に学び続けて
いるのです。

 
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