教育ほど大事なものはない

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「若者は自分の受ける教育
の結果を、あれこれと
思い悩んではいけない。
もし毎時間を真剣な気持ちで
勉強するならば、
あとは成り行きに任せて
おいても安心である。
どんな学問分野を選ぼうと、
ひたすらに努力を続ければ、
いつかは同世代のすぐれた
代表者として、
勝利感にひたれる輝かしい
朝が来る。」

 

(ウィリアム・ジェームズ 心理学者)

 

どんな仕事でも、「達人」と呼ばれる人が
存在します。

彼らは普通の人がバカにするような単純作業でも、
創意工夫を重ねて芸術の域にまで磨き上げます。

すなわち「頭脳」の差が、
もろに仕事のパフォーマンスに
跳ね返るのです。

とはいえ、彼らのすべてが必ずしも高学歴
というわけではありません。

学生時代に、必ずしも優秀だったわけではない人も
複数存在します。

しかし、そんな彼らに共通するのが、
コツコツと勉強することを厭わない
ことです。

よく「自分は勉強をしてこなかったが、
地頭はいい」
とか、「本を読まなくても、
自分で考えられる」
などとのたまう人が
いますが、あれは全部ウソっぱちです。

頭がいい人は、大人になっても
粛々と勉強しています。

口ではいくら「勉強していない」と
謙遜していても、絶対しています。

もうこれは間違いありません。

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