気持ちで負けたら勝ち目はない

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「ボールを持った選手が
常に先手を取れるわけでしょ。
なのに、ボールを持っている
選手がオドオドしていたら
簡単にボールを失ってしまう。
『取れるなら取ってみろよ』
ぐらいの気持ちでプレーしないと、
国際試合では勝てない。」

 

(遠藤保仁 元プロサッカー選手)

 

格闘技やスポーツは言うまでも無く、
どんな仕事においても
気持ちで相手に負けたらお終いです。

気持ちで負けてしまったが最後、
満足いくパフォーマンスは期待できないからです。

気持ちで負けない人は、特に自信がある
というわけでは
ありません。

たとえ、自信が無くて内心ブルっていたとしても、
ハッタリをかましているだけかもしれないのです。

しかし、仮にハッタリであったとしても、
敵の前でオドオドしているよりは100倍マです。

オドオドとみじめったらしい負けを喫すれば、
間違いなく勝者にナメられます。

そのまま、いじめられっ子の烙印を押され、
「地獄の人生」まっしぐらです。

「敵ながら天晴れ」と相手に一目置かれるようでなくては、
未来はどこまでも先細っていくのです。

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