No pain , No gain

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「辛いこと、苦手なことを
やって苦しいときは、
成長している証です。
だから、ニヤッと笑いながら
苦しんでください。」

 

(島田紳助 司会者)

 

最近、筋トレを習慣化している人を
たくさん見かけるようになりました。

それだけ、人々の運動や健康に対する
意識が変わりつつある証拠だと思います。

しかし、筋トレが人々にもたらすのは、
単に体力や健康だけではありません。

筋トレからは、成功者の習慣を
学ぶことができるのです。

女性の中に、「筋トレをするとムキムキに
なるからいやだ」と言う人がいます。

これは、「筋肉の常識」を知らない人の言葉です。

多少筋トレに取り組んだくらいでは、
ムキムキマッチョになどなりません。

それどころか、細マッチョにすら届かないで
終わる人が大半です。

理由は簡単です。

筋肉の追い込み方が足りないからです。

筋トレの世界には、こんな格言があります。

「No pain , No gain
(痛み無くして、得るもの無し)」
です。

筋トレで結果を出せた人は、
「これは他の分野にも応用できる」
と気づかされます。

現状の仕事が楽々こなせているということは、
負荷が足りず成長していないということです。

逆に今がキツいとしたら負荷がかかっており、
成長の真っ最中ということなのです。

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