国語と算数

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「放っておけば、
ものごとは複雑化
しがちだ。
有能な人や会社は、
ものごとをシンプルに
する方法を知っている。」

 

(ホアキン・ロレンテ 人類学者

 

小学校で教わる主要五教科の中で、
「国語と算数が一番大事」
言われる理由を、あなたはご存じ
でしょうか。

それはものの考え方の、
もっとも根本的な部分を
教わる教科だからです。

では国語と算数の、2つの教科の
共通点とは何でしょうか。

それは論理です。

よく「自分は理系だから
国語が苦手だ」
とか「自分は文系だから
国語はできるけど、数学は苦手」
といった声を耳にします。

しかしそうした現象が起きて
しまうのは、

根本的なところで論理が理解
できていない
からです。

「国語は感性の教科」などと
勘違いしていると、学年が上がるに
つれて勉強が分からなくなってしまうのも
当然です。

本当に国語ができる生徒は、
同様に数学もできるものです。

逆もまた然りです。

国語と算数の勉強の
素晴らしいところは、

身に付けた学力が
そのまま実生活に
応用できる
ことです

私たちが実生活で直面する問題の数々は、
国語や算数の文章題に酷似しています。

まさに論理の力が、
実生活でものを言うのです。

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