ライバルは昨日の自分

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「他人と比較して、他人が
自分より優れていたとしても、
それは恥ではない。
しかし、去年の自分より
今年の自分が優れていない
のは、大いなる恥である。」

 

(ラポック 冒険家・探検家)

 

人間には2通りしか存在しません。

昨日より今日、今日より明日と進化を
続けていく人。

昨日より今日、今日より明日と退化を
続けていく人。

「中間の現状維持タイプも存在する
のではないか」
という疑問の声があるかもしれません。

しかし、残念ながら現状維持というのは
あり得ないのです。

なぜなら、あなた自身も含めて、
周囲の状況は刻々と変わり続けている
からです。

現状維持に見える人が存在するとしたら、
その人は変わり続けるために水面下で
努力しています。

だから、現状維持を目指して本当に何もしない人は、
ズルズルと後退し続けていくハメになるのです。

他人との競争に負けるのは仕方がありません。

なぜなら、生まれ持った能力も人生の目的も、
それぞれに異なるからです。

しかし、昨日の自分に今日の自分が
敗北を喫するのは、これ以上ないほどの
屈辱です。

なぜなら、それは今日を怠惰に生きたことの
証明に他ならないからです。

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