雑務を創造に変える方法

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「農作業でもコンピュータ
の操作でも、強制された
労働としてやれば苦役だが、
自由な遊びとして創造的に
取り組む限りそれは喜びだ。」

 

(岡本太郎 書家)

 

雑務と聞くと、強制的に取り組まされる
苦役を連想してしまう人も多いかも知れません。

確かに95%の人たちにとっては、
労働は辛いものなのでしょう。

しかし遊び心を忘れない5%の人たちに
とっては、労働さえも創造なのです。

ではどうやったら、労働を創造へと
昇華させることができるのでしょうか。

1つ目はスピードの追求です。

いかに短時間で同じ作業量をこなす
ことができるかを、突き詰めていくのです。

60分かかっていた仕事を、50分、45分、
40分、35分・・・と、少しずつタイムを
縮めていくのです。

仮に60分かかっていた仕事を30分で
終わらせられるようになってきたら、
あなたの仕事能力は2倍になった
ということです。

2つ目は量の追求です。

スピードを追求するということは、
必然的に同じ時間にこなす仕事の量が
増えるということです。

そうやって雑務のスピードと量を
追求していくと、さらにもっと
創造的な仕事に取り組む役職を
与えられるようになるのです。

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