独学で専門家になる方法

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「大人が一年間ムキになって
やれば、たいていのことは
立派な専門家になります。」

 

(城山三郎 小説家)

 

あなたが何かの分野で専門家になりたければ、
専門書を読破するのが早道です。

それも、1冊や2冊を通読するのではなく、
書店の書棚に並んでいる本をすべて読破するくらいの
意気込みで学ぶことです。

専門家になるには、その分野の本を
100冊読む必要があると言われています。

しかし、たいていの人は100冊と聞いただけで
気後れしてしまい、読もうともしません。

実のところ、100冊読んだくらいでは、
専門家の入り口に立てるくらいに過ぎないのです。

しかし、普通の人はその程度の努力さえも、
ハードルが高いと感じてしまうのです。

どんな分野でも、プロと呼ぶに値するのは、
トップ1%であると言われています。

これは、プロとして必要とされる専門知識を
習得している人材が、1%程度しかいない
という現実を物語っているのです。

その道のプロとしてやっていくつもりなら、
専門知識の習得にとどまらず幅広い教養まで
身に付けていく姿勢が求められます。

独学のできない人は、はなからプロを
目指してはいけないのです。

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