メンターを厳選する

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「これからあなたは
誰のどんな声を聞き、
誰のどんな声には耳を
ふさぐかという選別を
していかなくては
なりません。」

 

(苫米地英人 心理学者)

 

小学生のなりたい職業の1つに、
ユーチューバーが挙がっているそうです。

YouTube1本で食えるかどうかはさておき、
今や誰もが情報発信者になれる時代が
到来しました。

まさに一億総情報発信者時代といった
ところです。

これは一億総情報受信者時代
であるとも
言い換えられます。

情報洪水の中にあっては、当然ながら
玉石混淆の情報が溢れています。

言うまでもなく、ほとんどが石ころの
情報です。

情報リテラシーを持たずに、
情報洪水の中に身を投じれば
どうなるでしょうか。

たとえば汚染された食品をとり続けると、
間違いなく病気になります。

同じように汚染された情報を浴び続けると、
間違いなくバカになるのです。

今私たちはそうした時代を生きているのだ、
という自覚を持たなくてはなりません。

情報発信者の情報を鵜呑みにする
のではなく、様々な情報ソースで
情報収集を行なうくらいの警戒心は
必要です。

その中から勝ち残った情報発信者を、
メンターにしていけばいいのです。

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