人生の意味

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「私がこの世に生まれて
きたのは、私でなければ
できない仕事が何かひとつ
この世にあるからなのだ。」

 

(相田みつを 書家)

 

この世のすべての人々は、
何かの才能を身に受けて
生まれてきています。

「私なんて何の取り柄もない凡人だ」
信じ込んでいる人にも、
漏れなく才能は眠っています。

しかし、ほとんどの人たちは、
自らの才能の存在に思いを馳せることもなく、
宝を持ち腐れたままこの世を去っていくのです。

ただし、一口に才能と言っても、
凡人と天才のそれとでは天と地ほどの
隔絶があります。

単体の才能だけで市場に評価されるのは、
1万人に1人の逸材だけです。

その他大勢の才能の持ち主は、
単体ではまるで勝負にならず埋もれて
いくだけです。

それでは、凡人は才能を生かすことができないのか
と言えば、そうではありません。

才能の不足は努力で補うのではなく、
知恵で埋めるのです。

単体では勝負できずとも、
複数の才能を掛け合わせれば、
唯一無二のオリジナル
です。

また、他に真似できないような独自のジャンル
を創り出せば、その時点で業界の第一人者と
呼ばれるようになります。

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