男と仕事

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「この世界で一番不幸な人とは、
自分の仕事に満足していない人だ。」

 

(ジョン・レノン 音楽家)

                   

 

太古の昔から、男の本質は
「狩りに出て獲物を仕留めてくること」
でした。

一方、女の本質は
「群の中で男の帰りを待ちながら、
コミュニティを維持すること」
です。

それは、「男女同権」が叫ばれるようになった
今日でも、変わることのない真理です。

 

つまるところ、男は
「稼いでなんぼ」「仕事をしてなんぼ」
の生き物なのです。

「男と仕事」は、切っても切り離せない関係であり、
「遺伝子レベル」「本能レベル」
で分かちがたく結びついています。

 

だから、「仕事にやりがいが見いだせない」とか、
「やりたいことが見つからない」
とぼやいている人は、

まだ男としての「スタートライン」にすら立っていないのです。

 

どうしても、「今の仕事」が合わないというのであれば、
サッサと辞表を出して転職するか起業するしかありません。

そんな勇気もないのなら、覚悟を決めて死ぬまで
「今の仕事」を愛することです。

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