問題の見える化

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「やることを一つに絞る。
一つに絞れば集中力が高まり、
継続できる可能性は格段に
高まります。」

 

(佐々木正悟 心理学者)

 

大きな問題を抱えて、にっちもさっちも
いかなくなったときに、あなたなら
どうするでしょうか。

こうしたときに、敵の牙城を突き崩す
良策があります。

まずA4用紙とペンを準備して、
その問題に対して自分に「できること」
と「できないこと」を仕分けしていく
のです。

次に「できること」をリスト化し、
優先順位の高いものから1つ1つ
取り組んでいくのです。

リストに取り組んでいくうちに、
実は「大した問題じゃなかった」ことに
気づかされるかもしれません。

あるいは「問題に対するとらえ方が変わった」
と感じる人がいるかもしれません。

いずれにしても、にっちもさっちもいかなくて
匙を投げそうになっていた状態からは脱する
わけです。

そもそもどんな問題も、
「何をしていいか分からない」
「問題の本質が見えない」ことが
不安を生み出す根本原因なのです。

問題の本質を見える化して、
白日の下にさらしてしまえば、
あとは「やるかやらないか」の
問題になってくるのです。

こうなってしまえばゴールは見えたも
同然です。

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