限界突破を習慣化する

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「別にどうということは
ありません。
ただ自分は800を泳ぐ
ときは700、1500を
泳ぐときは1300と考えて
全力で泳ぎます。
そうするとあとの100、
200は苦しさで腕が肩から
抜けそうです。
このラストが記録の勝負です。
自分はラストの分秒に捨て身の
逆転を狙って賭けます。
これは意地ですね。」

 

(古橋廣之進 水泳選手)

 

成功者と凡人の違い。

それは、「もう一踏ん張り」ができるか
否かで決まります。

筋トレなどをしていると、それが如実に表れます。

肉体改造に成功する人は、「もう一踏ん張り」
が常態化している人です。

それに対し、そこそこの結果に甘んじる人は、
「まあいっか」で自分を追い込みきれない人です。

この違いは、些細なものに見えるかもしれませんが、
この姿勢は「一事が万事」すべてに通じるのです。

仮に、スタート地点はまったく同じ二人の人物がいる
とします。

片や「もう一踏ん張り」、片や「まあいっか」
という考え方で生きています。

それが、5年、10年と積み重なっていけば、
知性、体力、容姿、経済力のすべてにおいて、
天と地ほどの大差がついてしまうのです。

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