金の切れ目は縁の切れ目

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「金の貸し借りをしては
ならない

金を貸せば金も友も失う。
金を借りれば、
倹約がバカらしくなる。

 

(シェイクスピア 劇作家)

 

「金の切れ目は縁の切れ目」と聞くと、
いかにもビジネスライクな結びつき
想像することでしょう。

しかし、この言葉は
「心でつながっている相手」に対しても、
漏れなく適用されます。

なぜなら、家族間・夫婦間のいざこざやトラブルは、
お金に起因する場合が極めて多いからです。

確かに「お金で愛は買えない」けれど、
「愛を持続させるため」に
お金が一役買っているのは否めません。

「地獄の沙汰も金次第」という言葉もあるように、
お金があれば別れずに済んだ夫婦
この世にはごまんと存在するはずです。

逆に、お金を無心してくる友人に対しては、
断じてお金を渡してはいけません。

友人が銀行からお金を借りることができないのには、
それなりの理由があるからです。

あなたが親切心でお金を貸すことで、
その友人をダメにしてしまうかもしれません。

友人を、ズルズルと依存体質にしてしまい、
自立を奪うことになるからです。

大丈夫、その人が本当の友人だったら、
きちんと話せば分かってくれます。

それで離れていくとしたら、
単にあなたのことを金づるとしてしか
見ていなかったということです。

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