負けっぷりこそ美しく

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「結果が出ないとき、
どういう自分でいられるか。
決してあきらめない姿勢が、
何かを生み出すきっかけを
つくる。」

 

(イチロー メジャーリーガー)

 

長い人生においては、うまく行かないことの方が
ほとんどです。

だから、人の真価は勝ちっぷりよりも、
負けっぷりにこそ現れます。

「どうせ勝てないから」
途中で勝負を放り出したり、
腐っていいかげんに取り組んだり
する人がいます。

こうした姿は、必ず誰かが
見ているもの。

「消化試合」をこなすような生き方を
している限り、負けが肥やしに
なることは決してありません。

一方、どんなに負けが込んできても、
最後まで諦めない姿勢
貫く人がいます。

こうした姿も、必ず誰かが
見ているもの。

たとえ、劣勢でもファイティングポーズを
崩さない姿勢が、負けを肥やしに変えて
いきます。

諦めることが悪いのではありません。

中途半端なまま終わらせるから、
何も積み上がっていかないのです。

きちんと最後までやり切ってから
次に行く人と、
消化不良のままで次に行く人とでは、
将来において天と地ほどの差がついて
しまうのです。

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