大好きに生きる

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「世界で一番怖ろしい
病気は、孤独です。」

 

(マザー・テレサ 教育者)

 

世の中には、孤独を極度に怖れる人と、
孤独をこよなく愛する人がいます。

彼らはいったい何が違うのでしょうか。

孤独を極度に怖れる人は、自分のことを
「孤独だ」と考えています。

その理由は、同性・異性を問わず愛する人がいない
ことです。

つまり、「自分は愛されている」という
実感がないことが、孤独に対する怖れの
根本的な原因なのです。

一方、孤独をこよなく愛する人は、
自分のことを「孤独だ」とは考えて
いません。

その理由は、同性・異性を問わず愛する人が
いることです。

「自分は愛されている」という実感が
あることが、孤独をこよなく愛することが
できる根本的な原因なのです。

不思議なことに、孤独なのに楽しそうにしていると、
その雰囲気に惹かれてどんどん人が集まってきます。

逆に、孤独の寂しさを噛みしめながら生きていると、
皮肉なことにどんどん人が離れていってしまうのです。

では、現状愛する人がいない場合、どうすれば
孤独の病を癒やせるのでしょうか。

まずは、あなたが大好きに生きて、
自分のことを心から愛することです。

自分が自分の最高の友人になったときに、
現実世界にも友だちが現れるのです。

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