主体的に生きる

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「まず必要なのは
『主体的であること』。
ささいな行動でも感情的な
反応に身を委ねたり、
受け身で行動したりする
のではなく、自分で振る舞いを
選択すること。」

 

(スティーブン・R・コビー 経営コンサルタント)

 

「主体的である」とは、
起こるすべてを「人のせい」
にしないことです。

「あいつのせいでこうなった」
考えている人は、「主体」が他人になっています。

つまり自分以外の誰かに人生の主導権を握られたから、
「人生がこうなった」と被害者マインドに
なっているのです。

「主体的である」人は、何が起ころうと
そこに自分が介在していると考えます。

仮に誰かに迷惑をかけられるような出来事が
起きたとしても、
「そのことにかかわった自分にも
責任がある」
と考えるのです。

あるいは誰かにすごく失礼な態度を取られて、
腹を立てたとします。

しかし「主体的」な人は、腹が立ったことを
相手のせいにはしません。

きっかけは相手にあったとしても、
「腹が立つ」という感情を選択したのは
あくまで自分である、という立場を
採用するのです。

とはいえ、「主体的」な人はすべてを
「自分のせい」にして泣き寝入りするわけ
ではありません。

どのような行動を取るにしても、
あくまで自分の意志で選択して決める
という立場を貫くということです。

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