人の見ていないところで正直に生きる

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「本当の誠実さとは、
誰も知らないところで
正しいことをすること
です。」

 

(オブラ・ウィンフリー 司会者)

 

人の価値は、誰も見ていない場面
でこそ
決まります。

トイレのスリッパが散乱しているとき、
「自分には関係ない」と見て見ぬ振り
をして出る人。

自分には関係なくても、次の人のために
きちんと並べてトイレを出る人。

誰も見ていない場面で、どちらの行動を
選ぶかによって、その後の人生が決定
します。

「そんな大げさな。誰も見ていないの
だからどちらを選んでも同じではないか」
とあなたは思うかもしれません。

ところが、大げさでも何でもないのです。

誰も見ていない場面でスリッパを並べられる
人は、こうした振る舞いが自然に身に付いて
います。

だから、人生のどの場面を切り取っても、
誠実な態度で生活を営むことができる
のです。

しかし、誰も見ていない場面でスリッパを
並べられない人は、意識的に努力しないと
こうした振る舞いを持続することができません。

だから、ふと気を抜いた瞬間に、
馬脚を現してしまうのです。

こうしたほんのちょっとの積み重ねが
5年10年も積み重なれば、人格の形成に
多大な影響を及ぼすであろうことは
容易に想像が付くはずです。

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