人生の主人公として生きる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「大事なのは、自分で決めて
選んだかどうかです。
自分が選んだ結果として、
自分はここにいるのだと
思えるかどうか。」

 

(俣野成敏 投資家)

 

人の生き方には、2通りしかありません。

人生を「主人公」として生きるコースと、
人生を「傍観者」として生きるコースです。

人生を「主人公」として生きる人の特徴は、
我が身に起こるすべてを「自分事」として
とらえていることです。

成功も失敗も自分の選択の結果であり、
責任は自分にあると考えているのです。

だから、「主体的」に人生を選び取り、
「主人公」として生きていくことができる
のです。

一方、人生を「傍観者」として生きる人の
特徴は、
我が身に起こるすべてを「他人事」
としてとらえていることです。

だから、何か上手くいかないことがあれば、
すぐに人のせいにします。

社会のせい、上司のせい、同僚のせい、お客様のせい、
挙げ句の果ては、運の悪さのせいにします。

だから、他人の敷いたレールの上を歩かされる
ことになり、「傍観者」として生きるしか
なくなるのです。

たった1度の人生を「主人公」として輝かしく
生きたければ、やるべきことは簡単です。

我が身に起こるすべてのことを、自分の責任
として引き受ける覚悟を持つことです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す