乱読家として生きる

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「大量の読書をしない
人間に、未来はない。」

 

(斎藤孝 教育者)

 

本を読んでいると、パッと目の前の
視界が
開けたようにモノの見え方が
変わることがあります。

まさにその瞬間に、あなたの人生は
変わったのです。

人生の質は、こうした経験をいくつ重ねることが
できるかどうかで決まります。

いくらあなたの周囲にいる人たちと何時間も
語り合ったところで、人生にこうした本質的な
変化は起こりません。

なぜなら、あなたの周囲にいる人たち
というのは、
同じような価値観・生き方
を持つ同レベルの人材
だからです。

同レベル同士では、似たような知恵しか生まれない
のです。

あなたの人生を変えるような知恵が
欲しければ、
格上の著者が書いた本を
紐解くことです。

そのためにも、読書では量をこなすことが大切です。

なぜなら、奇跡的に1冊目で運命の本と出会える確率は
限りなくゼロに近いからです。

運命の本というのは、100冊、1000冊と
量をこなす中から、やっと数冊程度出会える
かどうかです。

「もっと効率的に運命の本と出会える方法は
ないのか」ですって?

いいえ、そんなお手軽な方法は残念ながらありません。

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