危険な道を生きる

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「私は、人生の岐路に立ったとき、
いつも困難な方の道を選んできた。」

 

(岡本太郎 芸術家

                   

 

人生の岐路に立たされるとき、人は
「安全な道」「危険な道」とを
天秤にかけます。

 

「安全な道」とは、何もかもが
想定内の道のこと。

恐らくその道を選べば、一生安泰に暮らせるし、
両親や親戚も安心してくれるであろう決断のことです。

 

「危険な道」とは、何もかもが
想定外の道のこと。

恐らくその道を選べば、いろんな苦労が
つきまとうことが容易に想像でき、
両親や親戚から言下に反対されること
間違いなしであろう決断のことです。

安全・安心で選ぶなら、文句なしに前者です。

にもかかわらず迷うというのは、
「危険な道」に進みたいというのが、
偽らざる本音だからです。

「安心」だけど退屈な人生が待っている生き方か、
「危険」だけど魅力を感じる人生か。

決断に迷ったときは、頭ではなく、
自分のハート(心)の声に耳を傾けてみることです。

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