目標を生存欲求に紐付ける

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「私たちは食べるために
生きているのでは
ありませんが、
生きるために食べている
とも言いません。
私たちはお腹が減るから
食べているだけです。
欲望のさらに後ろに、
意図はないのです。」

 

(エマニュエル・レヴィナス 教育者)

 

なかなか目標が達成できない人には、
特徴があります。

それは、「なぜその目標を達成したいのか」
というモチベーションが曖昧であるということ
です。

では、なぜモチベーションが曖昧だと目標が達成しにくい
のでしょうか。

それは、モチベーションが曖昧だと、
つい「目先の欲望」に負けてしまうから
です。

「動物は本能に操られて生きているかも
しれないけど、私たち人間には理性がある」
とあなたは思うかもしれません。

しかし、私たち人間も動物であることに
変わりはありません。

人間も陰で「本能」に操られており、
その影響力は甚大です。

ストイックに目標に向かうよりも、
「旨いモノを食べて、異性と遊んで、
ダラダラ寝る方が楽しい」
と感じるように、
人間のDNAに刻み込まれているのです。

それほど強力な「本能」に「意志力」で
戦いを挑むのは、素手で猛獣に立ち向かう
ようなものです。

むしろ、「目標達成」と「生存欲求」を
紐付けて、「本能」を味方に付けてしまえば
いいのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す