限界からの一踏ん張り

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「やるべきことを果たしたら、
さらにもうひと踏ん張りして
みよう。そうすれば、未来は
自然と開けていくものだ。

 

(アンドリュー・カーネギー 実業家

 

筋トレで効果を出すためには、限界をほんのちょっと
超える必要があります。

 

たとえば、いつも10回で音を上げているなら、
今日は12回、13回を目指してみるとか。少しだけ、
負荷を重くしてみるとか。

 

というのは、人間は「本能的に限界を避ける」ように
できており、アタマで限界だと感じていても、
実はカラダの方はまだまだいけたりします。

 

つまり、日々自らの限界を超えるための鍛錬を
自らに課さない限り、現状維持の枠を抜け出すことは
できないのです。

 

勉強でも仕事でも、今の自分を超える成果というのは、
過去の延長線上には存在しません。

 

努力の方向性さえ間違えなければ、限界をちょっと超える
鍛練を積み重ねていくことで、じわりじわりと人生のステージが
変わっていきます。

 
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