生きるに値する人生

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「私が人生の終わりに
到着し、人生で何をして
きたのかと尋ねられたら、
『私は行動しました』と
答えたい。
私は人生を愛し、人生は
神秘的だったと言いたい。
時に喜び、時に哀しみも
したけれど、もう一度
生きるとしても人生を
選ぶと答えたい。」

 

(リヴ・ウルマン ゴールデングローブ賞受賞者)

 

「自己重要感とは何か」と問われたら、
私ならこう考えます。

再び生を受けるとしたら、もう一度
「自分自身として生まれたい」と
心から思えることだ、と。

「自分はそんなに大した人間ではないから、
そんなことは思えない」と、あなたは謙遜する
かもしれません。

それは誰にとっても同じことです。

どんな人にも、つまらない部分や、
未熟な部分、嫌らしい部分が存在
します。

たとえ、あなたが聖人君子のような人で
あったとしても、例外はないのです。

ダメな自分を認めつつも、
それでもそんな自分を愛おしく
思えるのが、「自己重要感」の
高い人です。

つまり、「自己重要感」とは、
自分自身に対して、掛け値なしの
「無償の愛」を注ぐことです。

親は我が子のダメダメな部分を見ても、
それでも愛してしまうものです。

自分のダメダメな部分をきちんと受容し、
それでも自分を愛おしいと思えたなら、
もう怖いものはありません。

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