人生の基準値

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「有名な人と普通の人を
分けるのは、
何かに打ち込んだ量の差
だと思う。」

 

(イアン・ソープ 水泳選手)

 

何かで歴史に名を残す人は、
トコトン何かに打ち込んだ人です。

では、なぜ彼らはそこまでして何かに
打ち込むのでしょうか。

彼らは「自分の人生は
まだまだこんなものじゃない」
と心の底から信じて生きています。

だから、あり得ないくらいの努力を
楽にこなすことができるのです。

それに対して、普通の人たちは、
そこまで何かに打ち込むという情熱が
ありません。

では、なぜ彼らにはそこまでして何かに
打ち込もうとはしないのでしょうか。

彼らは「自分の人生はこんなもの」
と心の底から信じて生きています。

だから、そこそこの努力で満足してしまう
のです。

結局、自分で自分のことを
どう考えているのかという
「セルフ・イメージ」が、
そのまま人生に反映されて
しまうのです。

もちろん、人にはそれぞれ与えられた
役割というものが存在します。

歴史に名を残すことができるのは、
ごく一握りの天才だけに限られます。

地球上すべての人が、自分の限界に挑もうと
努力するのは非現実的な話です。

しかし、「自分の人生はこんなもの」
という思い込みの正当性について、
疑ってみるくらいはしてもいいのでは
ないでしょうか。

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