人生は自分次第

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「最後に頼みとするのは、
自分『ひとり』。
自分の食い扶持は自分で
稼ぎ、自分の生き方は
自分で決めなければ
ならない。」

 

(大越俊夫 教育者)

 

この世で最も強いのは、
「自分のことは自分で何とかする」
と腹をくくっている人間です。

こうした覚悟を持った人間だけが、
森羅万象の助けを借りながら、
雄々しく生きていくことが
できるのです。

逆に、「相手にもたれかかる」だけの人間は、
いくら助けの手を差し伸べたところで、
効果がありません。

たとえば、健康問題を医者に任せっきりの人間は、
どんなに高度な医療を受けても、病気と縁が切れる
ことはありません。

健康を回復する人は、医者の言うこともきちんと
聞きながら、運動や食事、生活習慣の見直しまで
多岐にわたって実行します。

「誰かに何とかしてもらおう」という
甘えの心は、諸悪の根源です。

こうした甘えが心に1ミリでも残っている
限り、永遠に地獄から這い上がることは
できません。

「自分1人で何とかする」と覚悟が決まった人
だけが、地獄からの生還を果たすことができる
のです。

結局のところ、人生はいかに個の力を磨いて
きたかで
決まります。

個の力を磨くには、群れから離れ孤独になるしか
方法はないのです。

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