学んだことは試してみよう

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「どんなにたくさん勉強しても、
実践しなければ勉強しないのと
同じです。
私はたくさんの本を買い、
さまざまな成功プログラムを
勉強していますが、
それをはるかに上回る量の実践を
つねに心がけています。
しかもそのエネルギー配分は
勉強が20%で、残りの80%を
行動に費やすというぐらいで
ちょうどいいと思っています。」

 

(道幸武久 経営コンサルタント)

 

子どもの頃の勉強は、「勉強のための勉強」
でした。

「テストでいい点を取ること」
「志望校に合格すること」が目的で、
学力それ自体を上げることを目指して行なわれて
いました。

しかし、大人になってする勉強は、
「人生に役立てるための勉強」です。

たとえば仕事に関する本を読んだら、
まずは1つでも試してみることです。

こんなことを書くと、
「たった1つだけでいいのですか?」
と疑問に思う人もいることでしょう。

しかし、1つでも試して上手くいけば、
書籍1冊分のお金は十分に元を取ったと
言えるのです。

逆に試してみて上手くいかないことが分かったとしたら、
それも立派な学びです。

どうすれば上手くいくか工夫して、
さらに挑戦すればいいのです。

本を読みっぱなしで何もしない人と比べると、
格段に頭が良くなっていきます。

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