寸暇を惜しんで本を読もう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「実際には『できない』
のではなく、『できる』
ための方法を知らない
だけ。」

 

(泉正人 投資家)

 

文化庁が行っている「国語に関する
世論調査」によれば、約半数の社会人は
1ヶ月に1冊も本を読まないそうです。

では、上位5%の人たちは1ヶ月に
どのくらい
読んでいるかというと、
だいたい6冊程度
だそうです。

個人差はありますが、1冊の本を読み終わるのに、
だいたい1〜2時間程度はかかります。

つまり、6冊を読むのにかかる時間は
10時間程度ということになります。

1日に均(なら)すと、約20分を
読書に充てる必要があります。

「忙しくて20分も読書に割けない」
と、あなたはぼやくかもしれません。

しかし、本当に足りないのは時間ではなく、
時間を生み出すための知恵と工夫です。

でも、隙間時間を上手に活用すれば、
そのくらいの時間を生み出すのは、
決して不可能ではありません。

たとえば、移動時間にオーディオブックを
活用したり、入浴中に本を読んだりして
みては
どうでしょうか。

また、週末などまとまった時間が取れる
ときには、テレビを消して本を開けばいい
のです

今の日本で本を読む人が少ないからこそ、
ちょっと本を読むだけで簡単に突出できるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す