誰もやろうとしないことをしよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「あなたが行動を起こす
必要があるとき、
それは誰もがそれをしようと
しないときと、人々が
『そんなことできるわけがない』
と言っているときだ。」

 

(ウィル・デュラント ピューリッツァー賞受賞者)

 

ビートたけしの古いギャグに、
「赤信号みんなで渡れば怖くない」
というものがありました。

人間の「集団同調性」を巧みに風刺した
言葉として、一世を風靡(ふうび)した
ものです。

逆に言えば、そのくらい私たち日本人は、
集団から外れることを極度に怖れます。

封建時代にご先祖様に植え付けられた
「村八分」のマインドが、遺伝子に
組み込まれて子々孫々と受け継がれて
いるのかもしれません。

確かに、集団から外れなければ、
大きく失敗をすることはありません。

しかし、その代わりに大きな成功を
収めることもないのです。

良く言えば「可もなく不可もなく」、
悪く言えば「平凡の極み」の人生しか
送ることができません。

その結果、得をするのは誰でしょうか。

もちろん、支配者層の人間たちです。

彼らにとって、集団に従って生きる人間が
多ければ多いほど管理が楽ちんになるから
です。

しかし、あなたは誰かに支配されるために
生まれてきたわけではないはずです。

「他の人がやろうとしないこと」と
いうのは、実はチャンスです。

そのことに気づけた人から自由になるのです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す