気持ちよりも行動を変えよう

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「無理に『気持ち』を
変えようとするのではなく、
『行動』を変えてみること。
『ちょっと今日は辛いな』
『落ち込んでいるな』と
思ったときは、
あえて胸を張って背筋を
伸ばし、明るい鼻歌でも
歌いながら歩いてみましょう。
すると気持ちも少しずつ
上昇してくる。」

 

(諸富祥彦 心理学者)

 

メンタルが落ち込んでいるとき、
メンタル自体を変えようとしても、
ほとんど効果はありません。

メンタルが落ち込んでいるときは、
思い切って浸りきって「落ちきる」
ことも大事です。

森羅万象はプラスとマイナスで
バランスが取れているので、
「落ちきった」メンタルは自ずと
「上がり」始めます。

一時的に落ちたメンタルは、
このようにやがて時が解決してくれます。

しかし「落ちた」メンタルが常態化
してしまっている場合、次の手を打つ
必要があります。

それはあえて元気な人が取る「行動」に、
無理のない範囲でチャレンジしてみる
ことです。

斎藤一人さんは、メンタルが落ち込んでいる
ときには焼き肉などをして肉を食べることを
勧めています。

「肉を食べる人」=「元気」
というイメージが刷り込まれ、
自然と回復していくのだとか。

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