時間を忘れるほど好きなことに没頭しよう

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「『いい大学に入って、
いい会社に入りなさい』
って言うでしょ。
『安定・一流・大手』
そういうの、一度
すべて否定してみる
といい。
そうすると自然と
本当にやりたいこと、
好きなことが分かって
くるんです。
そしたらそれに向かって
邁進すればいい。
苦痛でも何でもありません。
好きなことにどれほど
時間を費やしても楽しい
だけですから。」

 

(苫米地英人 心理学者)

 

「毎日1冊本を読んでいます」と聞くと、
人は「この人はすごい努力家だ」
と勝手に勘違いします。

単に本が好きすぎて、活字中毒になって
いるだけかもしれないのにです。

本質を勘違いしたまま、
表面の行動だけを
真似しようとすると
不幸になります。

本を嫌いな人が、苦痛を感じながらページを
繰っていても多少の忍耐力がつくくらいで、
本質的な成長はありません。

それどころか、貴重な時間を無駄にして
しまいます。

そんなことをするくらいなら、
つい時間を忘れてしまうほど
好きなことに没頭した方が、
人はよほど成長します。

人は努力したから成功するのではありません。

つい没頭してやり続けたことが花開いて、
その姿を周囲が勝手に努力と勘違いして
いるだけなのです。

あなたを幸せにするのは努力ではなく、
「もうやめろ」と言われても、
つい続けてしまうことの中に
潜んでいるのです。

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