リーダーは背中で導く

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「上に立つ者の姿勢が
良ければ、
下の者も自然にその姿勢を
見習うだろう。
厳しいだけではいけない。
これからは社員の心を
いやす経営も大事である。
統治して治めず。
力で動かそうとするから
人の心も離れていく。
器にあらざる者を
器に据えると、
本人も周囲も不幸になる。
真のリーダーの資格は、
人としての徳を持っているか
どうかだ。」

 

(安藤百福 実業家)

 

自分で小さいながらも組織を率いてみると、
ハッキリと見えてくることがあります。

それは、「組織は、リーダーの器以上には
広がらない」という厳然たる事実です。

組織が至らないのは、
100%リーダーが至らないからです。

まずは、その事実を受容することです。

問題を起こした子どもに対して、
「こんな子に育てた覚えがない」
と言い張る親がいます。

しかし、こちらも同様に100%
親の責任です。

そのことが腹の底から理解できない限り、
親子共々不幸になるだけです。

しかし、逆にリーダー(親)の意識が
変わりさえすれば、100%の確率で
組織(子ども)が変わるということでも
あるのです。

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