笑う門には福来たる

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「暗い顔をして得することは、
何一つ無いことに気づくことだ。
運のいい人は、どん底でこそ
笑う。」

 

(千田琢哉 文筆家)

 

運がいい人というのは、決して不幸な目に
遭わない人のことではありません。

なぜなら、どんなに運がいい人でも、
長い人生のどこかで必ずどん底を経験するように
できているからです。

では、運がいい人と運が悪い人の違いは
どこにあるのでしょうか。

それは、どん底における身の処し方にあるのです。

運がいい人は、人生のどん底に落ちても
決して希望を捨てません。

メソメソと泣き言を言わず、
淡々と為すべきことに集中します。

立ち振る舞いに清々しさがあるので、
悲壮感を微塵も感じさせません。

だから、人々の信頼が集まってきて、
運気が引き寄せられてくるのです。

一方、運の悪い人はどん底に落ち込んだときに、
ひたすら我が身の不幸を嘆きます。

メソメソと泣き言を繰り返すばかりで、
何ら行動を起こそうとしないのです。

結果、誰からも相手にされずに、
ますます不幸をばく進していくことに
なるのです。

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